調査手法:エスノグラフィー、ビデオ・ダイアリー
調査テーマ:飲料
調査箇所:東京、大阪、福岡
調査人数:18人。エスノグラフィー 6人、ビデオ・ダイアリー 12人
調査対象:全て男性。年齢と職種、地域で分類。
期間:2009年4月ー5月
調査ポイント:
- 調査する場所を変える。関東近郊で調査が行われる場合が多いのですが、場所が変わると自ずと生活パターンが変わってきます。特に、移動手段は公共交通機関から車へと変化するので、それによって行動範囲や飲食パターンも変わってくるので全く違うものが見受けられます。また、地場産業の違いによって景気の影響なども大きく変化するので重要な要件です。
余談ですが海外で調査する地域に特に配慮が必要なのはインドネシアや中国、ブラジルなど、都市(urban)と地域(rural)での収入の格差が大きい、また地域に住んでいる人間の数が圧倒的に多い、といった傾向のある国です。こういった国では求める機能やデザインが同じ国でも大きく違ってくる傾向にあります。
