調査:ユーザ調査
テーマ:ジェスチャー・インタラクション
調査手法:インタビュー(ペアもしくは単独)、プロトタイプ・テスト
調査箇所:東京
期間:2008年8月ー9月
調査人数: 16人 (ペア・インタビュー 2人x5組、単独インタビュー 6人)
リクルート条件: 性別・年齢・テクノロジー経験・職種。
調査テーマ:ジェスチャー・インタラクション
調査ポイント:
テーマ:ジェスチャー・インタラクション
調査手法:インタビュー(ペアもしくは単独)、プロトタイプ・テスト
調査箇所:東京
期間:2008年8月ー9月
調査人数: 16人 (ペア・インタビュー 2人x5組、単独インタビュー 6人)
リクルート条件: 性別・年齢・テクノロジー経験・職種。
調査テーマ:ジェスチャー・インタラクション
調査ポイント:
- ペア・インタビュー(dyad interview)。 ご夫婦や同僚など、普段生活を共にしている人を一度にインタビューに呼ぶことで本人が気づかない何気ない仕草や、職場で要求される共通の動作について聞くことができる。プロトタイプ・テストと組み合わせたため、フィールドに出られず、環境を自分で観察することができなかった。こういう場合、少しでも普段の状況が多面的に聞くことができる調査方法としてペア・インタビューは有効(逆に、知らない人を二人呼ぶのは効率的なようでそうでもない)。
- 調査対象。 職種を「ブルーカラー」「ホワイトカラー」に分類、それぞれの職種から均等に参加者を募りました。工事現場などでお仕事をされる方というのは直接接点がない限りなかなかリクルーティングが難しい。でも移動手段や労働規則など、ホワイトカラーとは全く違う行動パターンなので調査すると全く違った知見が出てきて非常に勉強になる。
- アシスタントの活用。普段からフィールドワークやユーザーテストについて学んでいる学生のみなさんにアシスタントとしてリクルーティングからインタビュー、記録まで全面的に協力してもらう。プロトコルの作成などが必要となってくるが、限られた時間の中でインタビューを実施しなくてはいけない場合大変助かる。ただし、大学院生程度の経験は必要。また予算とのバランスを検討する必要あり。
